バスクってなんだ?
バスク化構想ってなんだ?
2016年にスタートした「東九州バスク化構想」は、今年10周年を迎えます。海、山、川に恵まれた延岡・東九州の食を見つめ、食を通じて地域の魅力を育んできた10年。
今回の「のべおか食卓会議」では、構想の立ち上げに関わった料理評論家・山本益博氏をはじめ、新たに著名な料理人や食のプロフェッショナルをゲストに迎えます。
そもそも「バスク」とは何なのか。「食文化」は、どのように生まれ、地域に根づいていくのか。これまでの10年を振り返りながら、延岡の食の現在地、そしてこれからについて、それぞれの視点から語り合います。
食べることから、まちを考える。
10周年を迎えた今、あらためて「バスクってなんだ?」を囲んで語り合う、のべおか食卓会議です。

料理評論家
山本 益博
Masuhiro Yamamoto
1948年東京・浅草生まれの日本の料理評論家、落語評論家。『東京・味のグランプリ』などのガイドブックで日本の食文化に大きな影響を与えた。フランス農事功労章シュヴァリエ受章。
ガストロノミープロデューサー
柏原 光太郎
Kotaro Kashiwabara
1963年東京生まれ。文藝春秋を経て、現在はKassie&Co.株式会社代表取締役、日本ガストロノミー協会会長、北九州市参与などを務め、食を通じた地域づくりや食文化の発信に取り組む。著書に『世界の富裕層は日本で何を食べているのか』など。
ローブリュー
櫻井 信一郎
Shinichiro Sakurai
東京・南青山「ローブリュー」オーナーシェフ。フランス・バスク地方で修業を重ね、帰国後に同店を開業。豚料理をはじめ、バスクの郷土料理と食文化を日本に伝え続ける料理人。
飯田商店
飯田 将太
Syota Ida
1977年神奈川県生まれ。日本料理店での修業を経て、2010年に湯河原で「らぁ麺屋 飯田商店」を開店。「TRYラーメン大賞」4連覇で殿堂入り。食材と生産者に向き合い、ラーメンの可能性を
追求し続ける。
クリエイティブディレクター
小野 信介
Shinsuke Ono
1969年宮崎県延岡市出身。デザイン・映像・ブランディングなどを通して、地域や企業の魅力を発信。2017年より「東九州バスク化構想」のクリエイティブディレクターを務め、企画・プロモーションに携わる。

場所
延岡市役所2F 講堂
日時
2026年11月29日(日) 13時から14時30分
参加方法
【オンライン予約】右上の「参加申込ボタン」からお進みください。
【窓口予約】以下のいずれかの窓口にお越しください。
①延岡市役所観光戦略課(延岡市役所3F)
②イベント運営事務局(オノコボデザイン合同会社:延岡市川原崎町429)
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